ん? 視点大丈夫?

平成28年度 1月号 の学校だより 「玉の井」 に書いた時の“気持ち”と、似たようなことを、ここ数日のニュース等を見ていて感じます。 あの時はたしか、卓球の福原 愛 選手の大会後のインタビューや翌日の新聞、ニュース等でのようすから感じました。
先日終わった夏の全国高校野球選手権大会(甲子園大会)では様々なドラマが生まれ、数々の感動を我々に与えてくれました。その余韻は未だに残りますが、マスコミの取り上げ方を見て、「ん?」と思うことが・・・。
頻繁に取り上げられる学校、そして選手を見て・・・、「待てよ・・・、優勝したのは〇〇〇〇だよな」。 もちろん、分かってます。分かっているからこそ・・・です。2番の方が圧倒的に注目される・・・、面白いものですね

そして、怖いものです。
我々大人は、子ども(児童)を観る時・接する時、是非、
正しくて広い視点で観察することが大切だと、あらためて感じています

優勝チーム、準優勝チーム、全出場チーム、
すばらしいドラマをありがとうございました