気づく≦行動する 《学校研究課題》
気づいたり理解できていることを、いざ “行動に移す” となると、けっこう難しいこともあ
ります。「あ~、やればよかった~
」などと、後になって後悔したり・・・。
頭で分かっていることを全て行動に移せたら、おそらく、いじめも犯罪も事故も・・・無くなる(激減する)でしょう。それ位、行動する というのは、難しいものです

玉井小学校では、今年と来年度の2年間、このことを
《学校研究課題》 に据えて研究しています
研究主題は、『
互いのよさを認め、
心豊かにかかわり合える児童の育成』 、
副題として「
差別や不正に気づくこと、
行動できることを目指して」です。 簡単に言えば、“
他人の良い点を見つけて優しくし合える、
差別や間違ったことに気づいて、
ダメと言える、
行動できる”、 そんな児童を育てたい、ということです。これはなかなか大変です

し、学校だけでできることではありません。別述した「いじめ撲滅宣言」への取り組みも、そのひとつです
ただし、いつも言うように、学校教育は家庭教育に勝るものではありません。何と言っても、
子どもにとって最大の教育環境は家庭・保護者であることに疑いの余地はありません

先ずは親(家庭)が手本となって、差別や不正に気づき、正しく行動できるお子さんに育てていきましょう

学校も引き続き研究していきます


